竹富島でゆる〜り

八重山諸島に位置する竹富島。
離島のなかで石垣島からもっとも近く、船で10分ほどで行ける人気の島。

島の周囲は、9.2Kmなので、日帰りで十分に遊べます。
多くの観光客が、竹富島には日帰りで訪れています。

竹富島と言えば、昔ながらの街並みが今も大切に残っている島です。

赤瓦屋根のお家やシーサーと白い砂の路地の集落。

琉球石灰岩が積み上げられた塀。
水牛車に乗った観光客の姿。

青い空と赤瓦屋根と白い砂地とハイビスカスは、南国感たっぷり。

まるで異国にきたような、ワクワク感。

島を巡るには、レンタサイクル、徒歩、水牛車です。

各場所に自転車置き場が、ちゃーんとあるので、そこに止めましょう。

水牛車でのんびり、竹富島観光するのもいいでしょう。
島をぐるっと巡ったり、海に行ったりするには、自転車がオススメ。

集落から海へは自転車で5~10分で行くことができます。

コンドイビーチで、泳ぐのもいいですね。
わたしはカイジ浜(星砂浜)が好きです。
ビーチで本を読んだり、星の砂を拾ったり。

木にぶら下がっているブランコに乗って、風を感じたり。

夕方からがさらにオススメ
わたしにとっての竹富島は、人が少なくなる夕方から朝の時間です。

 

昼間は、たくさんの人たちで賑わっていますが、夕方になると日帰り観光客のみなさんは、帰っていきます。

人がいなくなった静かなビーチが、すごく気持ちいい!

さらに竹富島の魅力を堪能できる時間はここから。

西桟橋からの夕陽も絶景です。
桟橋に座って、夕日が落ちていくのをぼーっと眺めてほしい。

しばし、無言の美しい時間。夕日を前にすると人はなぜか無言になります。

日が沈んだら宿に戻り、夕飯やお風呂を済ませ、散歩にでかけましょう!
懐中電灯を持って出かけると安心です。

竹富島は、夏場でも昼間の暑さと打って変わって、夕方になると涼しくなります。
本来、自然はこうなんだな〜。

静かになった集落を散歩できるのが、宿泊する醍醐味のひとつ‼ ︎なごみの塔から夜の集落を眺めたり、夜空を見上げたり……竹富島ならではの雰囲気を味わうことができます。

 

朝は、早起きして朝食前に、散歩にでかけましょう。

夜とはまた違った静けさと、清々しい空気に満ちている時間帯。
出会うのは、にゃんこばかり。

竹富島の1日のはじまりを誰よりも早く味わって、すごく得した気分になります。

泊まってみないと分からない魅力が竹富島にはあります。

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旅の記録
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宇宙図書館 No.9
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