ムー大陸とミュウの響き

不思議な話シリーズで、前回「宇宙からのプレゼント」というタイトルで書いた子猫のミュウのお話です。

ミュウがやってきたときに、次々に謎解きのようなことがありました。
その当時、ブログに書いたのですが、ここにも記しておこうと思います。

 

ミュウが、わたしに見せようとしている世界は、ものすごくドキドキする世界かもしれません。

ミュウという音を持った小さな猫。この仔がわたしに伝えにきたものはなんだろう。

 

わたしは、2016年3月に与那国島の海底遺跡へ行きました。

このときも不思議だったんです。
2016年のはじめの頃でしょうか、無性に与那国島に行きたくなったんです。

家で与那国島の宿を検索して、とりあえず暖かくなってから行こうとPCを閉じました。

ついていたTVに目をやると、松下由紀さん主演の2時間ドラマをやっていて。
松下由紀さんの役名が画面に映りました。

与那国令子

えーーー⁈ ある? こんなことある?
与那国って名字、このタイミングで出る?

このとき、テンパってたわたしは、令子を冷子だと思い込み。

冷たい時期に与那国に行け! と言われているんだと思い。
冷たい時期にいかなきゃ!
でも、できるだけ暖かくなりそうな冷たい時期にしようってことで、3月にしました。

思い込みが激しい(笑)

ということで、3月に与那国島に行き、4月に出雲に行きました。
そのとき惹かれたのは、美保という場所でした。

西の端が黄泉ならば出雲もそうだけど、日本の最西端の与那国島も黄泉ってこと? ということを考えていました。

気になって、ネットで検索してみると、でてきたある記事に泣きそうになりました。
ドキドキが止まらなくなって、開けてはいけない蓋を開けようとしているのかもしれない……そう感じて、怖くて怖くて。

 

だから、ここに書くことも少し怖いんですが、何が怖いのかもよく分かりません。

その記事には、与那国島は、ムー大陸。
美保という名の地名は、ミュウ(ムー)からきていると書かれていたのです。

鳥肌‼︎
ムーはミュウ? ミュウはムー?

与那国島(ムー)へ行って、そのあと美保(ミュウ)へ行って、そのあと、子猫のミュウが、わたしのところへやってきた。

全部ムー繋がり???

 

出口王仁三郎(でぐちおにさぶろう)さんが……と言っても、この方のこと知らない人もいるかもしれないですね。

1871年に生まれ、1948年に亡くなっており、宗教家でありカリスマであり、大本教の二大教祖の一人。

興味がある方は、調べてみてくださいね。

出口王仁三郎と霊界物語の大百科事典のなかで、ムー大陸とは、黄泉島(よもつじま)のことである、と述べていてそうです。100年くらい前にです。

ゾゾゾッ!!!

与那国島は、もしかして黄泉? と思っていましたが。
与那国島はムーで、ミュウで、そして黄泉だと。

この一連の流れは、いったいわたしになにを知らせていたのだろう。

どうやら「ミュウ」という音、響きが大切だということは感じています。

なんとなく行ってみたい! なぜか惹かれる! そういうのって、やっぱり大事な気がします。

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不思議な話
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