あなたの愛について、話してください

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ここは、ひとつのお題に対して、みんなが探求した答えをアーカイブする書庫です。

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あなたの愛について、話してください

 

マーリ
マーリ

愛と聴いて真っ先に思い浮かべるものは、息子です。わたしの子どもはひとりだけど、彼がわたしの愛のすべてである気がします。それは愛の対象という意味ではなく(もちろん、そうでもあるけれど)、わたしのいのちから、分かたれたいのちという意味において、わたしの愛が生きて形になったものという気がするのです。それ以外では、わたしのしていること、選ばなかったことも含めて、全部、愛だなあと。つまり、生きて、いまここにいる、ということが、愛なのかな。

 

2さん
未央

目をむけることかなあ。どうでもいいときは、注意も払わないし、きもちが揺れたり動いたり 腹が立ったりすることもない。目をむけて、エネルギーを注ぐものであり、それができること。変化するものでもあるとおもうけど、いまのわたしの中の答えはこれです。

 

3さん
yamasan

役に立ちたいと思い、行動すること。これが、私の愛のスタートのような気がします。役にたてた時、相手の笑顔が私の喜びとなります。
そんな過去の経験があるから、次も全力投球。自分の為にチカラを残していれば、いいのにです。
そうすると、いつの間にか「してやっている」が心の中に芽生え、不満がつのり、不機嫌になる時があります。
どうしてそうなるのか考えた時、与えるのは得意だけれど、受け取るのはニガテで許可していない事に気づきました。
相手も愛を与えてくれていた、それが相手の喜びだったんだ!!と気づきました。

 

4さん
みよ

私の「愛」のイメージは「光」
全てを、受容して包み込んでくれているもの。
やさしい癒しの「光」の時もあれば、強烈で激しい目醒めを促すような「光」の時もある。
愛なんて、光なんてないって思っても、目を開けさえすれば、「愛の光」は必ず見える。
だって「愛」はいつもすぐそばにあるから。常に、私の道を照らしてくれているから。
私にとっての「愛」は、大丈夫。
ひとりじゃないよ。
安心して生きて。
そんな風に勇気づけてくれるモノだと感じています。

 

5さん

『在る』ことと『居る』こと。
愛は常に、存在していると思う。
『あなたの愛』ということであれば、そこに、共に居ること。
常に在る愛に、自分の意志が加わって、ここに居ることを選んでいる。
そばに居る。共に居る。

 

6さん
亜紀子

今の私にとって愛とは、自分と夫の健康の為に食事を作ること、家を整えること、家族や大切な人達に自分の素直な気持ちと感謝を伝えること、自分を大切にして自分の器を満たし、溢れた分で無理なく貢献できること。

 

真理
真理

愛と聴くと「命」という言葉が出てくる。そして「関心」という言葉も出てくる。わたしが関心を向けたものに命が注がれていく。不思議だなって思う。生きているなかで、たくさんの人に出会い、いろんなものに触れるのに、強く関心を持つものというのは、すごく少ない気がする。わたしは、関心があるものに、どうしてもエネルギーを使いたくなるし使っている。関心があるものに時間も使っているだろう。時間のなかに、わたしが命を注いだもの。あー、それを人生というのか。人生は「愛」でできているのか。なるほど!

 

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