京都で大文字山に登ろう!

京都で観光といえば歴史の古い神社仏閣や景観美、老舗の商店や飲食店、町家を改装したカフェや宿、美術館めぐりにショッピング……と、どの年齢層でも楽しめるさまざまな選択肢がありますね。

近年インバウンドで外国人が大拳と押し寄せていた京都も、いまは日本人中心の抑えめムード。個人でゆっくりと旅行するには良いタイミングかもしれません。

京都のお盆の風物詩に「大文字山の送り火」がありますが、この大文字山に登れるとご存知でしたか?

私は知りませんでした。昨年知って、しかも地元では保育園児でも登るほど登りやすいというので、行ってみたくなり、登ってきました。

いくつかの登山ルートがあるようですが、一番かんたんなのは銀閣寺ルートです。

銀閣寺門前の歩行者天国となっているおみやげ屋通りを抜けて、銀閣寺を正面に左手に折れます。まっすぐ進んで、突き当りの八神社の鳥居の手前を右に曲がり、しばらく進むと「行者の森」と彫られた石碑があるので、それを見ながら道沿いに進むと登山道が始まります。

ちんたら歩いて30~40分ぐらいでしょうか。
きっと健脚な方であれば20~25分ぐらいで登れるかと思えます。

保育園児でも登るというだけあって、とても登りやすく、ハイキングにぴったりですよ~。

途中では川が流れており、木漏れ日が美しく、そんなに急勾配もなく、歩いているだけでパワーがみなぎるようです。

大文字山の火床に到着。頂上へはもう少し登りますが、素人の私にはここで充分です(笑)

というか、見渡す限りの絶景。とても素晴らしいです。

京都の街を眼下に一望できるパノラマビュー。

適度に座れるところもあり、学生や親子連れ、中高年といった、さまざまな年齢の人たちが思い思いに景色を楽しんでいます。

私は30~40分ぐらいたっぷりと眺望を楽しんでから下山しました。

銀閣寺の門前街にはカフェやアイス屋さんもたくさんあるので、ショート・トレッキング後のご褒美に立ち寄るのもいいですね。

そのまま銀閣寺や哲学の道周辺のお寺の散策にも行けるので、ぜひ、一味違う京都旅行のルートに大文字登山も加えてみてください~!!

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