長崎県の小値賀島が好き

今回は長崎県五島列島の小値賀島をご紹介します。

わたしは何年も前から五島列島に行ってみたいと思っていました。

でも五島列島に行くには、いろんな意味で気合いが必要でなかなか行けずにいたのです。

そんなとき、友人から「小値賀島いいよ」と聴き、名前の響きに惹かれて、まずはここだ!と行くことにしました。

小値賀島へ行くには、福岡県の博多港からフェリーで行く方法と、長崎県の佐世保港から行く方法があります。どちらにしてもフェリーで向かうことになります。

博多港からフェリーで5時間、佐世保港からフェリーで3時間、高速船で1.5時間です。

わたしは博多港から行きました。

こちらで乗船券を購入します。

夜の11時くらいに出港して、翌朝の4時くらいに小値賀島に到着します。

ゆっくり休みたかったので、個室を予約しました。

お部屋はいくつかあり、ホテルみたいなベッドのお部屋から雑魚寝のフリーのスペースまで。

わたしは夜出港のフェリーは個室を取り、昼間の船旅は寝ることはあまりないので、フリースペースにしていることが多いです。

こんな写真しかなくてすみません(笑)

船のなかは綺麗です。

トイレも清潔で綺麗ですし、他のスペースもいい感じです。

こういうフリースペースもあるので、夜出港でなければここで本を読んだりして過ごせますね。

船内を少し探索して、さっそく寝る準備に入りましょう。

夜フェリーに乗るときには、とにかく寝る!につきます。

寝ていれば目的地に到着するので楽ちんです。

しかし……いつもならそうなのですが、小値賀島へのフェリーはいまだかつて経験したことのない揺れでした。

寝ているとものすごい揺れがやってきました。

縦に横に大きく揺れます。そして船底が常に

ドーン!ドーン!

と叩きつけられる音によって、鳴り響いています。

何度も目が覚めます。

2階の客室だったのですが、窓に波が打ち寄せているのが分かります。

想像してみてください。

大型船の2階って、すごくすごく高さがあるのは分かりますよね?

そこに波が打ち寄せるんですよー!

どれだけ怖いか分かりますか?

恐ろしすぎてその事実を確認するようなことはしませんでした。

立つことも歩くことも到底ムリです。

頭のなかで「トイレに行きたくなっても我慢するしかない」と思いました。

でもここで、その揺れに意識を合わせしまうと、怖くて死にそうなので、知らんぷりして眠ることに徹しました(笑)

ところが

「小値賀島にそろそろ到着します」

というアナウンスで目が覚め、体を起こして着替える2、3分で酔ってしまい、フラッフラな状態でフェリーから降り、無事「小値賀島」に到着しました。

小値賀島の港はとても親切で、仮眠室が用意されています。

朝4時に着いてしまうので、朝9時くらいまで休ませてくれるのです。

フラッフラのわたしにとっては、本当にありがたかったです。

予約していたレンタカーを港まで届けてもらうことになっていたので、その時間まで眠ることができました。

小値賀島は巡るにはレンタカーが必要です。

おそらく台数もそんなにないと思うので、事前に予約することをオススメします。

今回は「小値賀島」の行き方のご紹介で終わってしまったので、次回は島のことを書きますね!

【小値賀島】
https://ojikajima.jp/access

【太古フェリー】
http://www.nomo.co.jp/taiko/link.html#sec02
TEL 0570-01-0510

スポンサーリンク
スポンサーリンク
旅の記録
北條 真理をフォローする
宇宙図書館 No.9
タイトルとURLをコピーしました