波照間島の旅① 波照間島へ行く方法

美しい海「ハテルマブルー」と「満点の星空」を体験できる日本の最果ての島、波照間島。
わたしの大好きな「波照間島」について、いくつかの記事に分けてご紹介します。

まずは波照間島の行き方から。

波照間島って、どこの島か知っていますか?
八重山諸島のひとつです。

 

沖縄県の八重山諸島は、石垣島、竹富島、鳩間島、小浜島、由布島、西表島、黒島、波照間島、そして与那国島。波照間島は、有人島では日本最南端の島です。

ちょっと遠いけれど行ってみたい、憧れの島。

波照間島に行くには、ます沖縄県の石垣島まで飛びます。
最近は、石垣島まで東京・関空・福岡などから直行便があるので便利ですね。
ちなみに宮崎からは直行便はありません(笑)

石垣島に着いたら、空港から石垣島離島ターミナルへ移動します。
タクシーやバスやレンタカーで移動しましょう。
30分ぐらいです。

バス移動の場合は、空港を出て、左手に歩いていくとバス乗り場があります。

バス会社が2社あって、離島ターミナル直行と市街地経由のバスとがあります。
お好みでどうぞ。

石垣島離島ターミナルです。
駐車場もありますよ。

【離島ターミナル駐車場】
駐車台数:136台
Tel: 0980-82-4046
駐車場料金:1時間100円、以降30分毎に50円加算。
※夜間(PM8:00~AM8:00)1時間毎に50円。

 

離島ターミナルまでは、なんなく来られますね。

ここからが本番です!(笑)

 

波照間島へ行くには、海の洗礼を受けることがあります。
わたしが初めて波照間島に行こうとしたときのことです。

青空が広がるとってもいいお天気だったのに、うねりがあったのか、船が欠航しました。
ウソでしょう!! ショック!
ここまで来ているのに、石垣島まで来ているのに、欠航です。

凹みましたが、でも、やっぱり行きたいぞ、波照間島。
いつか絶対に行ってやる〜!

ということで、次にやってきた機会は2年後……。
と余談はこれくらいにして(笑)

ここから、八重山諸島の島に船で行くことができます。

こちらで乗船券を購入しましょう。

石垣島から波照間島のフェリーは2種類あって、時間によってどちらになるか、変わります。

大型船(ぱいじま2) 所要時間 約90分
小型高速船 約60~70分

乗船券 片道3,610円、往復6,910円

【安栄観光】
営業時間:6:00~20:00 年中無休(台風時を除く)
住所:907-0012 沖縄県石垣島美崎町1番地 石垣島離島ターミナル内
Tel:0980-83-0055
http://www.aneikankou.co.jp/water_routes/detail/hateruma

 

乗船券を購入すると、荷物を預かってもらえます。あるいはロッカーもあるので、出航まで時間があるときは、荷物を預けて、ターミナル付近をプラプラと買い物したり、食事やお茶したりするのも楽しいです。

出航までそんなに時間がない!でもお腹がすいたー!!というときは、ターミナル内売店の「ポーク玉子おにぎり」などを買って食べると、沖縄に来たって感じで嬉しくなります。

 

ところで、波照間島行きの船は、すごく揺れることで有名です。
船酔いが心配な人は、あらかじめ酔い止めを飲んでおくのもいいかもしれませんね。

船酔いの不安をしつつ、船が出るかの心配もしつつ、出航まで待ちます(笑)

 

波照間島のフェリーが到着したら乗船場に並びます。
船酔いが心配な人は、なるべく後ろの席を選ぶといいですよ。

さー、ここまで来たら、あとは船に揺られるのみ!

フェリーのなかでは、眠るのが一番いいですね。

どうか船酔いせずに、波照間島へ到着できますように!!

 

少し遠くて、海の洗礼を受けるかもしれないけれど、それでも一度は行っておきたい美しい最果ての島……それが「波照間島」です。

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旅の記録
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宇宙図書館 No.9
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