あなたにとって、この世界はどんな場所ですか?

ここは、ひとつのお題に対して、みんなが探求した答えをアーカイブする書庫です。

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「あなたにとって、この世界はどんな場所ですか?」

 


 

真理
真理

わたしにとってこの世界は、「記憶喪失ごっこ」ができる場所。自分が何者なのかをすっかり忘れて「今回は何になってみる?」をみんながやっている場所。そしてなろうとさえすれば、自分が望めば、どんな自分にでもなれる場所である。

 

この世界の面白さは、思いが叶う体験と、思いが叶わない体験とができること。叶うという世界だけだったらそんなに面白くないけれど、叶わないを体験できるのが、他の星から見たらすごく面白いアトラクションのある遊園地みたいなんじゃないだろうかと思ったりする。

 

わたしもそれに惹かれて、この世界にやってきたのかもしれない。思ったようにならないってどういう感じ?体験してみたーいって。そうだとしたら最高に面白い場所だ。でも思ったようになって欲しいけどね。そう、この世界は自分の望む美しい世界を叶えたい場所。

 

そして、わたしにとってこの世界は、大事な存在がたくさんいる場所。大事なものがたくさんある場所。大事にしたいと思えることがあるこの世界は、わたしにとって大事な場所である。

 

この世界は、限られた時間しかいられない貴重な場所だ。

 

ユピィ

様々な色が溢れる世界。

 

先日、夕焼け空をみていたらあまりにも美しくて泣きそうになった。なんと素晴らしい星に生きているのだろうと。空も、山も、海も、動物たちも、唯一無二の色を持っている。それと同じく、私たち人間もまた、一人一人が違っていて、みえてる世界もそれぞれなんだろうと思う。

 

思い通りにいかないこと、窮屈なこと、色々あり迷子になったり絶望したこともあったけど……私がひとつひとつ選んできたものに取り囲まれている今、私のみる景色は、「優しくて、美しい世界」となっている。なんと有難いことか。

 

でもその言葉には少し補足が必要。歳を重ねて、厳しさの中にある優しさや、醜さの中にある美しさをみることができるようになってきたからかもしれない、と思う。

 

若い頃は自分のことで精一杯だったけど、最近少し視界が広くなってきたように思う。周りの人がみたい景色をみたいようにみていることにも少し寛容になってきたように思う。歳を重ねるって、いいことたくさん。

 

この広い宇宙で、地球に生まれて大成功!
人間っておもしろい。みんな、出逢ってくれてありがとう♡

 

マーリ
マーリ

ここはすごく懐かしい場所。なんだか、ずっと昔にも、ここにいたような気がします。いまよりもっと原初的というか、何もなくて、自然の野っ原だけが広がっているばかりの時だけど。

 

自然のあらゆる営みと、自分自身とが有機的につながっていて、そして人間はとてもちっぽけで無力だった。だからいま、人の力がとても大きくなっていて、自然の方が小さくなっているように感じられることに、たまにびっくりします(笑) いま都市部に住んでいるから、余計にそう感じるのかもしれないけど。

 

だから自然のなかにいるのが好き。でも同じぐらい都会も好き。身体全部で体験したいし、味わいたい。ここはそれができる場所だから。他の世界だとこうはいかないんだよね。

 

この世界に生きるって、本当にスペシャル・ボーナスみたいなものだと思います。わたしたちに経験させてくれる場所、個人を生きるという体験ができる場所。面白いよね。本当は個なんてないのに、バーチャル個人体験みたいなことができる特別な世界。

 

とても愛おしい。旅行しに来ているみたいな気がします。だから欲張って、いろんなことをしたいなって思っちゃう。

 

ミキアムリタ

私にとっての世界とは、本当の自分を思い出す為の旅ができる場所。

 

一番衝撃的だったのは、夢から目覚めた時と生まれた時。そして、そこに共通するのは「絶望」

 

まず第一細胞の記憶の「絶望」を説明するとお母さんとお父さんが仲良くできるような「子は鎹」になりたかった。しかしお腹の中に入った瞬間「無理だ」と知った。

 

ならば 自分は離婚だけはしたくないと小さい自分に誓った。そして、お父さんとは正反対の「強い」男を選び、夫は小さい時に憧れていた「家族の形」を再現する良きパートナーとなってくれた。そしたら今度は強過ぎた!(笑)

 

そこから愛修行23年、知ったのは愛こそ全てではないという事。愛は人間のベースだけれど関係性が持続可能であるには、愛だけでは足りないということ。

 

そして愛はどこまでいっても自分を破壊してくるものを破壊する力は無いという事。だからこそ自分の中の相反する衝動、愛と力をバランスさせる必要があるんだ。この聖なる結婚を地上でやる世界はその体験ができる場所。

 

内海万里子

私にとってこの世界は、レッドの体験ができる世界。レッドのイメージは、「血・血縁・家族・肉体・怒り・愛など」

 

肉体を持っているからこそ経験できる「生と死」。人の生きざまのような熱いエネルギーのようなものを感じたいし、大切にしたいし、共有したい。

 

そして、死へ抱く恐怖や悲しみ。それを越えた見えない世界が必ずある。肉体が無いから無い!ではなく、必ず存在している事を肉体が有る状態で感じ、信じる経験ができる世界。

 

生まれかわった今、この瞬間瞬間に愛を込めて生きていく。レッドを生きるには、行動する事が必要。だから、諦めないで続けていく。オーラソーマの117番(ターコイズ/レッド)のボトルのように「愛があるハートからのコミュニケーション」。それができる場所は両極があるこの世界だけ。

諦めるな。がんばれ。ひとりひとりが、この世界の宝物だから。

 

今回、このお題を見て初めて「わたしにとって、この世界はどんな場所だろう?」と考えてみました。

 

そして、これが今1番しっくりくるなと思う答えは『体験する場所』。『この世界にいる』ことの1番の特徴は何かと思った時に「肉体があること」じゃないか。だとすると「肉体があること」で感じる全てのことを味わうためにこの場所にいるんじゃないか、と。

 

そしてそれは、肉体があるからこそ感じる五感の感覚はもちろんなのですが、最も特徴的なのは『わたし』と『あなた』という感覚なんじゃないか、と思うのです。

 

ワンネスの世界から、あえて離れて肉体に宿ることで、私達は『わたし』と『あなた』になる。だから別離や分離の感覚、そしてそれに伴う悲しさや不安、さみしさ、はたまた『自分』と『自分以外』が無ければ起こり得ない疎外感や嫉妬、孤独感とかも肉体に宿らなければ味わうことも無いんでしょう。

 

けど同時に、自分の思いが相手に伝わった!とか誰かと通じ合った!と感じた時の喜びや大事な人たちの輪の中にいる時の安心感や安らぎ、特定の人を「特別」だと感じる時の高揚感や至福感、そういったものもまた『肉体』に宿り『わたし』と『あなた』という感覚がある。そんな『この世界』にいる今だからこそ、味わえる感覚なんだろうな。

 

ワンネスの世界から「あえて」今この場所に来ているのは、それら全てを味わうためなんだろうなと思うのです。この世界は『わたし』の意識で味わう全てを『体験』する場所、今回のお題で、あらためてそんな風に感じました。

 

じぇい

最初に「とても複雑」という言葉が出てきます。一言では語れないし、あらゆる面が詰まっていて、そしてそれが様々に関係しているので、とても複雑な感じがします。全体を大きく見ればそれはシンプルと言えることもあるかもしれません。

 

色々な面があるので、自分が意図することでいろんなことが体験できる世界なんだと思います。それは物理的な体験もあれば、そうではない体験もあります。

 

具現化とか、実現とか、そういったことが起きる世界なのかなと思います。目に見えないエネルギーが物質になったりとか、人間が行動するということ、考えるということ、言葉を喋るということ、目が見えるということなど、そういったことがトータルに具現化、実現化する世界。

 

「起こる世界」という言葉思い浮かびます。楽しいこともあれば怖いこともある、それが良くもなく悪くもなくニュートラルというか、そういうものであるという感じ。

 

限られた命の中でどう過ごすのかを考えた方がいいと思うし、起こることを受け入れるのだけではなく、どうしたいのか、どうなっていたいのか、そういったことを楽しく考えることがこの世界を過ごすコツなのかなと思います。

 

Trinity.K

この世界は、私自身を映し出す世界だ。

 

私は、今までいろんな世界にいた。〇〇しなければならない世界。〇〇するべきという世界。〇〇でなくてはいけない世界。

 

私はある時、もう嫌だー!ってその世界から逃げた。もし今、あなたが辛くて苦しいのなら、そんな世界にいるのかもしれない。もうそこから逃げたらいいよ。

 

その世界は、自分の思い込みだったり、それが正しさだと思っていたことだったり、良かれと思ってとかだったりする。私はそれを、全部捨てて逃げた。これ、捨てるのがポイント(笑)

 

自分でこの世界にしていたんだってことに気づいた時、いつのまにか扉が開いていた。でも、時々捨てて逃げたと思ってた世界に戻ってしまうようなことがあったりする。ちっちゃーいことだったりするから見逃すな。

 

だから私は時々、自分自身に聞いてみる。《私は今、どう感じてる?》

 

私の場所は、ハートを自由にしていられる場所。自分のハートに素直に問いかけられ、自分も周りも、それぞれの気持ちを話せる場所。それは、お互いを尊重し、信頼しているからこそできる世界。

 

そして、お腹をかかえながら笑いあえる場所であり、思い切り泣ける場所。今ここが私の場所だ。

 

かなえ

この世界は、地球は、重力があるし、この身体は重いし、お腹が空くし、お腹が空いたらご飯作らないといけないし、ご飯食べたら、お茶碗洗わないといけないし、疲れるし、眠くなるし、どこかに行きたい時は、まず、この身体を運ばないといけないし、いろんなこと感じるし、もう、ホントに大変です。

 

本当だったら、来たくなかったんだけど、もともとの星では、ふわふわして、軽くて、なんの悩みもなくて、毎日穏やかで、いつも美しい世界だったんだけど。でも、そこから『この世界〜地球』が見えて『ちょっと、こっちに来てみませんか?』って、声かけられたので、来てしまった…。

 

でも、来た以上は、味わい尽くしたいらしく、かつての世界を思うと、毎日穏やかな暮らしに憧れるけど、実は『わぁ!大変!』とか『やばい!どうしよう』とか、嬉しくて、ワクワクすることも、ひりひり、じりじり、もう死にそう!なことも『この世界で生きてる』実感が味わえるから、頭に血がのぼるくらい気合いが入るみたいです(笑)

 

なので、わたしにとって、この世界は『生きる』ことに関する、あらゆることが味わえる、なにものにも代え難い世界です。

 


 

あなたも「探求の書庫」に、ご自身で見つけた答えを保管しませんか?

次回のお題はこちら

勇気を出してチャレンジしたいことは、なんですか?

あなたの答えを500字以内にまとめて、2月10日までに以下の「お題送信フォーム」よりお送りください!!

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