御蔵島① 行く前に必要なこと

野生のイルカと泳いでみたい‼︎
そんなあなたへ、野生のイルカと泳ぐことができる御蔵島の行き方をご紹介しますね。

御蔵島

御蔵島ってどこ?

御蔵島へは、東京の竹芝港から船で約7時間半で行くことができます。行ってみたいと思ったら、まず時期を決めます。御蔵島でのドルフィンスイムの時期は、3月中旬から11月中旬の間です。

 

日程が決まったら、宿を予約しましょう

御蔵島には、大きなホテルはありません。小さな民宿がほとんです。人気の宿は、抽選です。宿にFAXで申し込むと後日、当選した場合のみ連絡がきます。宿によって抽選開始など条件が違いますので、HPで確認くださいね。

 

ドルフィンスイムの予約をしましょう

宿を確保したら、次はドルフィンスイムの予約です。御蔵島には、いくつかのイルカ船がありますので、そのなかから選んで予約をします。宿の方にお任せして、予約してもらうこともできます。船長の個性もドルフィンスイムの楽しみのひとつです。

御蔵島でのドルフィンスイムは、午前と午後の2回です。1日に2回ともエントリーしてもいいですし、午前か午後のどちらかだけでもいいです。体力が心配なわたしは、到着した日は、午後からのエントリーにします。
ウエットスーツ、マスク、フィン、シュノーケルは、レンタルもできますよ。

 

船の予約をしましょう

東汽船のホームページで乗船券の予約ができます。
ご予約はこちらから

お部屋のタイプが色々あります。お金を気にしないのであれば、特等室がいいですよねー。わたしのオススメは、行きは夜出航なのでベッドでゆっくり休むこと。帰りは昼出航なので、雑魚寝のスペースを取り、船のデッキでお酒と景色を楽しみます。これが最高なんです‼︎たまにイルカがお見送りをしてくれますよ。

 

いよいよ出発当日

東京発の船の出航予定は、当日の17時頃に決定します。ホームページでチェックして港へ向かいましょう。無事出航するのか、直前までドキドキです。

御蔵島へ行くには、いくつものハードルがあります。宿の抽選、船は出航するのか、イルカには逢えるのかなど。それでも、イルカとの時間は最高なので、ぜひハードルを跳び超えて、御蔵島へ行ってみてくださいね。

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旅の記録
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宇宙図書館 No.9
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