御蔵島③ 野生のイルカと泳ぐ

野生のイルカと泳いでみたい‼ という夢を寝かしに寝かし。野生のイルカと泳ぐ夢を叶えるために御蔵島へ。

「イルカと逢った日」のことを綴ってみます。

御蔵島は、東京から船で約7時間半の島です。東京の竹芝港を夜の10時半に出航し、朝の6時に御蔵島に到着。船に乗り込みすぐに眠りにつき、起きたら御蔵島です。

御蔵島

港に、宿の方がお迎えに来てくれていますので、まずは宿泊先へむかい、ちょっと休みましょう。

予約している「ドルフィンスイム」の会社の方が、宿にお迎えに来てくれます。待ち合わせの時間には、トイレを済ませ、水着、ウェットスーツなどを着て、すぐに船に乗れるように、用意しておきましょう。

持ち物は、水中カメラと飲み物くらいで十分です。タオルもいりません。船の上は、ビッチョビチョに濡れます。

 

船着場に着いたらイルカ船に乗り込み出航です。船長さんやガイドさんの指示に従いましょうね。

ワクワクの「ドルフィンスイム」のはじまり‼

船長さんが、イルカの群れを探します。御蔵島には、いくつかのイルカの群れがあるのだそうです。

御蔵島

イルカをみつけたら、船長さんが「はい、準備して!」と言いますので、すぐにゴーグルとフィンをつけて、準備をしましょう。写真や動画を撮りたい人は、カメラも忘れずに。

「はい、入って!」の合図で、速やかに海に入りましょう。海側に座っている人から順番に、船の縁にお尻を置いて、下に誰もいないことを確認して、足から海に入ります。

もたもたしている間に、イルカが去ってしまうので、すぐにドボンしましょうね。海のなかに入って目を開けると、まず透明度に感動‼ ︎そして次の瞬間。

わー!イルカー‼︎と大興奮。

御蔵島

下の方を泳いでいるイルカやすぐ側まで近づいてくるイルカ。親子のイルカにも遭遇。お母さんにピッタリくっついて泳いでいる赤ちゃんイルカ。

御蔵島

か、か、かわいいーーーー‼︎

「わー‼︎ どこまで近づいてくるの〜‼」というくらいに、イルカが顔を近づけてくることも。イルカが笑ってるー!! 顔が笑ってるー‼︎

嬉しくて、嬉しくて、思わず海のなかでしゃべってしまいます。「かわいい‼ ︎かわいい‼」「こんにちは!」

御蔵島

イルカについて行こうと泳ぐけれど、速くて追いつけない。あたりまえか(笑)

優雅にイルカと泳ぐ人たちがいます。お腹を合わせて泳いだり、クルクル回ったり、深いところまでイルカと一緒に潜っていったり。カメラを片手にイルカを撮影したり。

うらやましい‼︎

御蔵島

「あんな風に、イルカと遊びたい‼︎」そう強く願った日であります。

なぜかイルカは遊んでいるように見える。ただ食べるために生きているように見えない。好奇心いっぱいに、人間に近づき、面白がって船の横を一緒に泳いでいるように見えます。

 

イルカみたいに遊ぶように生きたいなー‼︎ って思わせてくれます。

海がちょっと怖いと感じる人も、イルカを見た瞬間、そんなこときっと吹っ飛んじゃいますよ。さっきまで気になっていたことや、最近のモヤモヤなんかも、どうでもよくなってしまう(笑)

御蔵島

そんな風に「楽しい世界」に引き込むイルカってすごいなー‼ イルカは、別にそんなこと考えていないだろうけれど。

楽しいってすごい、ワクワクってすごい、そういうことなのかなって思ったりします。

あー! イルカに逢いたい‼︎ イルカと泳ぎたいー‼︎
御蔵島は、ハッピーイルカの楽園です。

 

 

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