宇宙からのプレゼント

わたしは、ミュウという名前の猫と住んでいます。
ミュウが、我が家にやってきたときのことが、ちょっと不思議なので、それを書いてみますね。

2016年4月14日。
前にも書きましたが、わたしは熊本で震度7の地震に遭遇しました。

数日後、宮崎に帰ることができ、やっと地震の恐怖を感じることができました。
本当に怖い体験の最中は、恐怖を感じるのが難しいことがあります。

少し時間がたってからとか、その場所を離れてから、やっと感じることができます。
それも生きるために備わっている防衛本能のようなものなのでしょう。

宮崎に帰ってきたわたしは、しばらく宮崎から離れたくないと思いました。
3.11のときも東京で地震にあい、今度は熊本です。
宮崎から出るのが怖くなりました。

わたしの講座を主催してくれている方々にお願いをして、GWに宮崎で予定している講座だけ残して、夏までの予定をすべて延期にしてもらうことにしました。

5月4日の講座のランチのとき
「明日、コース(講座)が終わったら、これからしばらくニートだし、宮崎にいるし、いまだったら仔猫を迎えられる。どんな色の仔がいいかも決まっているし、保護猫の譲渡会に行こうかな」と話しました。

愛猫のらんらんが亡くなって、仔猫をずっと迎えたかったんです。
でもわたしは、宮崎を離れることが多いので、仔猫を迎えるのは難しい。
仔猫の時期は、なにかと手がかかるので、宮崎にいるこの時期だと仔猫と暮らせると思ったんです。

5月5日みんなと打ち上げの食事をして家に着いたのが21時くらい。
少し開けていた玄関から

ミャア!と鳴きながら、小さな仔猫が飛び込んできた。

突然のことにビックリ⁉︎
いったいどこからやって来たの?

小さな小さな仔猫、めちゃくちゃかわいい仔。

ひとめ見た瞬間から、この仔は、わたしが飼うと決めました。

名前は「ミュウ」だとすぐに決定。

本当は、ほんとは、望んでいた仔猫の色があったんだけど、こんな風に来られらたら、そんなことどうでもいい(笑)

前日に「いまなら仔猫を迎えられる」と話した。
その翌日には、もうやってきた。

探しに行ってもないのに、向こうからやってきました。

わたしは、どちらかと言うと自分で選びたい方なんです。
自分で好きなものを選びたいんです。

なのに、今回は選ばせてもらえなかった。

 

このとき思ったんです。

やってきたものにとYes‼︎と言っていくことが始まったのかな……と。

自分で選びたくなるし、選びたい。
でも、やってきたもの、与えられたものを受け取っていく。

これもまた素敵なことだなと感じたのを覚えています。

だって、わたしに仔猫を‼︎と願ったのは自分ですから(笑)

宇宙はそれをすぐに叶えてくれた。

 

願いは叶う。
思ったものや口にしたものは叶う。

だから、なにを思い、なにを考え、どんな言葉を唱えているかに、注意する必要がありますね。

我が家に突然やってきた仔猫のお話でした。

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不思議な話
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宇宙図書館 No.9
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